どうも、今日は五時に起きたサイです。気を抜くと夜更かししてしまうので、もう早起きを習慣にしたいです。

ロックダウン中は食事が貴重な娯楽なので、今日はベトナム料理を注文しました。ロビーに下りると、配達員のおじさんに『サイ!ミスサイゴンのご飯?』と聞かれました。私が注文したお店は、スーパーサイゴン(強そう)だったのですが、ミュージカルの影響で、ミスサイゴンって言ってしまうんですよね。分かります。

わざわざ追加料金を払ってパクチー盛りだくさんにしたチキンのフォーは、とてもおいしかったです。ちょうど、ロビーの近くで草刈りがあって、そこの芝の青臭い感じと、パクチーの香りがほぼ一緒でした(笑)あと、もやしが入っていたのですが生だったのでこれもまた香る。自然の恵みというか、体にいいだろうなぁとぼんやり思いました(笑)やはりパクチーは素晴らしい食べ物です…!


さて、先週の日曜は父の日でしたが、私が注文した父の日(母の日含む)のプレゼントが無事実家に着いたようです!アルバイトで貯めたお金で、台湾パインを12個送りました。20キロくらいかな。

中国が台湾パインに禁輸措置を取ったのは三か月前のことですが、その時から何か私にできることは無いだろうかと思っていました。私には台湾大学の友人が多くいるし、そのうちの一人がパインの名産地南部出身なので、特にその気持ちが強く、パインを買うことにしました。

20キロも食べ切れないのは分かっていたので、お裾分けする前提で。なぜ、台湾パインが輸入されているのか、というところを考えてもらうきっかけになればと。美味しいと口コミが広がった後で、商機を逃すまいと取り扱いを始めたスーパーもあるようで。パイン一つを取ってもいろいろ考えることがありますね。ソフトパワーを実感します。

一方で、中国の市場では、台湾のパイナップルがマレーシア、フィリピンなどの東南アジア産に置き換わっているようです。特に、輸送コストが低いので、マレーシアのパイナップル農家にとっては降って湧いたような良い話だったと思います。私も以前、一玉100円の小ぶりなパイナップルを4つ買って食べてみましたが、甘くておいしかったです。流石に食べ過ぎで、舌が痛くて痛くて仕方なかったですが。


教授が、自分が食べているものについて、なぜそこにあるのか、どうやってその国へ来たのかを考えてみて、と言っていたのを思い出しました。

この投稿も一つの例かもしれません。



自由を擁護する者として、台湾のドライパイナップルを楽しんでいます。チェックメイト。