どうもサイです。今日はブランチとしてサブウェイのチキンサンドを食べました。それ以外は文字通りパソコンと睨み合い。今書いてるエッセイは1500ワード以上のもの3つなのですが、どれも難しくて…

特に、よし、これでええやろ!と思って文字数カウントすると、980ワードとかね(笑)その倍を書かなきゃならんのかとガックリきます。とりあえず今は、二本目までは大体書いたので、あと一本…参考文献探しから!


また、今日は不注意で日本から持ってきた湯呑を割ってしまいました。床がなんちゃって大理石みたいな硬い化粧板なので、落とした際に湯呑は大きく破損。お気に入りだったのでショックでしたが、時間を見つけて金継ぎ(モドキ)をしようと思います。

本当は漆で修復したかったのですが、もちろんマレーシアのネットショップには置いておらず…そこで、こちらで現地調達できる工具や材料で修復することにしました(夏休みになったらね)

食器としてではなくペン立てとして使用するのであれば、パイプや壁の穴を埋める工業用の耐水樹脂粘土や接着剤を使っても問題ないので、金継ぎ(モドキ)。金粉は仏具用の金の塗料が簡単に買えそうなのでそれを使おうかな。色は実物を見ないと分からないので、夏休みはそれを探したいです。

粉々になってしまった部分はもうパーツが残っていないので、粘土で付け足そうと思います。割れたのはショックだったけれど、まぁこんなこともあるね。でも、すぐにああ金継ぎの文化があって良かったと思いました。味がでます。

さて、タイトル通りCTESのシーズンが今学期もやってきました。これはCourse & Teaching Evaluationの頭文字。複数の授業評価を行う必要があるので複数形ですね。

履修しているすべての科目で、17項目の授業評価を行います。授業の評価に加えて、自分が理解できたかという自己評価も加わっています。これを行わないと次の学期にエンロールできません。だからとても重要。解答期間は一か月ほど与えられるのですが、忘れそうなので時間を見つけて早めに終わらせています。


話は変わって、一科目で、昨夜中間までの試験やエッセイの結果が返ってきました。ま~~~~~悪かった。クラス全員の結果が一覧になって表示されるのですが、『みんなめちゃくちゃいいじゃないか、私は単位の当落選上(選挙か)のギリギリ上を攻めてるってのに』と思いました。

成績表には言い訳は載りませんが、今学期は体調がすぐれず、授業を取るだけで精一杯だったので、6割取れただけ強運だしスゲーと思ってます(笑)入院を理由に課題の締め切りを伸ばしてもらったのですが、結局みんなと同じ提出日に出しました。時間があれば成績は良かったか?と考えてもそうとは思えません。あの時は自分で、これで提出していい、と思ったので自己ベストかな~。

ここでは成績張り出しスタイルはまだ健在なので、みんなそれぞれ成績を把握している状態。一番成績がいい子は以前、グループ課題のグループ決めで引っ張り合いになって、その子と組みたい子たちの間でま~~~ひと悶着ありました。

私はその時、その賢い子が『モテる』子なのだと思っていて、友達に「他のところでアプローチの機会作ればいいのにね」と言ったのですが、ツボに入ったようで笑いながら「成績がいいから人気なんだよwwww」と言われました。成績のいい子は求心力が強いようです。

今思うと、成績を互いが知っているとこんなことが起こるのか、と思いました。私は中高では成績のプライバシーはありましたが、自分で成績を隠したりすることは無かったのでこのシステムにもすぐに慣れました。

日本の大学では成績は本人にだけ伝えられるのでしょうか?この方がストレスは低そうだし、無用な争い(プライバシー)を避けることはできそうだけど、クラス内で競争が起きませんね。

それが起きるのが望ましいのか?ん~分かりません。

まぁ日本ではなかなか経験しないことかもしれませんね。




この成績発表方法は教授によって異なります。今学期一科目ではプライバシーに配慮した(偶然?必然?)個別の通知でした。また、学科によってもクラスの雰囲気は異なります。これはあくまで、私が経験した個別の事象です。


以上。おやすみ!