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大学にはいくつかドレスコードが存在する。例えば。。。

1.髪色(派手なものは禁止)
大学のいたるところに貼ってあるポスターを見ると、真っ赤なシャツを着て金髪で長髪のかなりパンチのある写真がNG例として載っています。
私の先輩はパープルにしていて何も言われていなかったようなので、髪の明るさの基準が分かりませんが大学生としてふさわしい格好をすべきということなのでしょう。解釈に依存しそうなドレスコードです。

2.露出の多い服装NG
まあこれは大学に来る格好としてある程度の常識があればこれに抵触することはなさそうです。女子生徒であれば、袖のない服(所謂、タンクトップ)はNG。気を付けよう。

正直、こういう服装をしているとたいてい講堂の強烈な冷房に当たって真冬を経験する恐れがあるので、これは着ることはなさそう。日焼け対策としても、寒さ対策としても、上着を持っていないと生活できない気がします。

3.ダメージジーンズとミニスカートNG
私が小学校の頃、ダメージジーンズがすごく流行っていた記憶があります。
これらはちょっと露出過度なのでNGだと聞きました。ミニスカートに関しては膝上の丈を履いている子は大学でしばしば見かけた気がしますが、これも解釈によるものが大きい気がします。

4.講義の際は大学にふさわしい靴を。
流石に、ビーチサンダルで大学の講義を受けることはないと思いますがそういったカジュアルなサンダルはNGだそうです。所属している場にふさわしい格好をするというのは、社会に暮らす際のマナーであり、他者に対する配慮やリスペクトだと思います!

私は学生団体に所属していて、その定期ミーティングの際はオフィスカジュアルがドレスコードです。一方でインターンシップの際はスーツで、サークルの際は落ち着いた格好です。

プレゼンの時は、襟付きの服を選んだり、一方で同級生同士の話し合いなら私服だったり。

以上!ドレスコードでした!