どうも、四月に入ってブログまで手が回らず、気が付いたらもう半ば。今日はえいやっと重い腰を上げて更新しているサイです。

最近は課題が本当に多くて禿げるかと思いました。2500ワードのエッセイが二つ、1000ワードのエッセイが一つと40分のプレゼンが二つ。この五つが二週間のうちに重なったので本当にキャパオーバーでした。今は2500のエッセイ提出を残すだけになりました。よく頑張った!!

とはいえ、どんどん次の課題が出てくるし、か小テストも始まってきたので相変わらずのヘビーさです。

そういえば、今日は、朝起きてテストだったことに気が付きました。
今学期は水曜日が全10時間授業という地獄の必修フルコマなので、とりあえずそれを終わらせて、合間合間にテスト勉強をして、夜にテストを受けました。(本当に水曜日はくたびれる)

問題は全部で20問で、研究方法論の変数とかに関するものでした。四択なのですが、回答して次の問題へ行くともう戻れないという、シーケンシャル方式だったので、かな~り慎重になりました。

結果は14問正解で、7割マークできました!!!やったね。私は授業中あまりノートを取らないのですが、ややこしい専門用語はその言葉と意味をメモしていたのでそれが助けになりました。



あと最近の出来事としては、四月の頭に大学が『五月の第二週から対面授業再開をする』と発表して、ややざわつきました。

今はコロナの影響で寮の収容人数が減っているため、寮の部屋が取れない多くの学生たちは対面授業再開までに大学近郊で部屋を借りる必要があります。また、留学生はそれに加えてビザやコロナ禍での渡航に際して煩雑な手続きを終えなければならないので、その負担が重すぎて…それを一か月以内にとな。そんな。

結局、「まま」あって私の学部はオンライン授業と対面を並行して行うことで落ち着きました。

いやぁ、正直このアナウンスに振り回された数週間でした。気持ちもぐらぐらで、欧米に留学した友達に話を聞いてもらったり、友人に相談したりしていました。クラスメイトで中国からの留学生の女の子も、対面再開のアナウンスが急だったので動揺していて、彼女から夜中に電話がかかってきたこともありました。


そうそう、最近は桜の季節でしたね。少し前までは桜がさいていてきれいでした。

そういえば、徒然草の花は盛りにというお話の中で、満開のさくらではなく、最初や終わりのさくらに趣を感じやしないかという話があったのを思い出しました。

同様に、雲に隠れた月を見るのも趣があるし、月明かりが葉っぱをつやつやと光らせているのもすてき。また、男女も会えなかった辛さを思い、長い夜をひとり明かすときにこそ情緒があるというものじゃないか、という内容だったよね。

『片田舎の人はその情緒を理解せず、雪の中に足突っ込んでみたり、泉の中に手を入れたり、花の枝をもぎ取っちゃうんだよね。離れてみるということをしなさいよアナタ』という注意も入っているお話で。

いやぁ、その通りです兼好法師。

今年はお花見はしていないので、兼好法師のメンタルでランニング中に散りかけの桜を楽しみました(笑)

ひとまず、今学期はまだ日本で。10月から最終学年が始まるのでそれに向けて準備をしつつ、今は日本で過ごす時間を楽しもうと思います。


そうそう、今度のゴールデンウイークは大学の中間休みと被ったので、しばらく旅行へ行く予定です。ですが、中間休みが明けるとすぐ中間テストがやってくるので、滞在先にパソコンを持っていって勉強は続けようと思っています。完全に勉強から離れるとペースを戻すのが本当に大変なので(笑)

とりあえずゴールデンウイークまで小テストと課題三昧ですが、ぼちぼちがんばりまーす。