カテゴリ:
昨日は別の学科の友人と朝食を食べに行きました。その友達は日本に交換留学に行きたいと思っているので、日本の大学について、その街の生活について、少し情報を共有しました。

食べたのは、バクソーという食べ物。先日『バクソーを食べない?』と言われ、『バクテーじゃないの?まぁいっか』と思っていました。

その話を、バクソーを注文した後で言うとバクテーは豚肉で、バクソーはお肉の種類が違うようで。なるほど。納得です。バクソーはインドネシアで生まれた料理だとか。

鶏肉のミートボールが入ったスープに、メギ(乾麺)を入れてもらいました。

その日は運動がてら朝七時半に家を出て、友人と八時に大学で落ち合い、朝食を食べました。その後大学を歩こうということになって、大学を一周しました。本当に暑くて、山登りには不向きの日でした(笑)学内では、テニスやアーチェリーをしている人たちを見かけました。

お昼はまた別の友達とピザパーティーの予定があって、それは外したくなかったのでバスを使っていきました。

一日で約10キロ歩きました。良い運動でした。

夜は課題をしようかなと思っていたのですが、疲れたので午後九時に寝ました。そして、今朝は少し早く起きて勉強を始めました。やっぱり朝や夜は涼しくて過ごしやすいです。

今日は授業が三科目あり、一限から、最後は20時まで。朝の講義のあとに次の科目まで少し時間があるので、その間に書類手続きのためにオフィスへ行く予定です!

ブログをほったらかしにしていましたが、
私は無事に隔離を終えて、住まい(仮)へと移り、履修登録を済ませて、新学期をスタートさせました。

まず、月曜の一限。朝九時からの講義は政治学。月曜の朝からテンションが上がるぅ~!
早速初日に課題が出て、二日かけて配布された論文や教科書、動画を見て要点をまとめ、それをエッセイにして提出しました。同時に、履修登録の際にトラブルがあり、学部全員で学部長に掛けあうなどをしていたのでやや大変でした。

また、後輩の男の子が、私が以前履修した科目の教授と相談する必要があり、その取次ぎをしたり、履修登録のアドバイスをするなどしました。彼はもともと外国の出身なのだけど、家族の駐在のためにこの国へ来て久しいそうです。話の馬が合って、よく話せました。

健康診断が学生ビザのために必要だったので、それも受けに行きました。予約した病院はKLの中心地の方だったので、車を呼んで行きました。健康診断自体は一般的なものでしたが、何か今後役立つ情報があるとすれば、飲んでいるサプリや薬を持っていくことです。

あと、私はこれまでいろいろなワクチンを打ったので、それに関しては少し聞かれました。いつ打ったか、何度打ったかなど。

この健康診断に関しては、予約を入れた時点であーちゃんという私の友達(徒歩20分くらいの場所に住んでいる)が
「ついていこうか?」
と言ってくれました。有難かったのですが、私は幸か不幸かマレーシアの病院には慣れっこになってしまっていて、どうにかなることも分かっていたので、大丈夫!ありがとうね、と伝えました。

今日行ったクリニックはサクサクっと終わったので、その後あーちゃんの家へ遊びに行って、名探偵コナンを見ながらお昼を食べました。昨日はソードアートオンライン、賭ケグルイ、秒速5センチメートルなどを見ました。勉強とアニメのループ。

その後は、大学のとある課まで顔を出す必要があったので二人でそこへ行きました。頑張ったね賞ではないですが、前期の活動に関してプチご褒美があって、それを取りに。

また、そこで担当者に色々近状報告などをし、アシストしてほしい問題があったので別の部署に取り次いでもらいました。優しい、仕事が早い、そして丁寧。担当者と、あーちゃんがマレー語で詳細を話してくれたおかげです。

その後、ビザ申請に印紙が必要だったのでそれを買いに学内の郵便局へ。その後大学内のクリニックが使えるように保険を加入しに。私はこれとは別に入っているのですが、風邪やケガなどは大学の病院の方が近くて便利で早いです。

学生は大学が提供しているその保険に入る必要があるのですが、コロナでオフィスは閉まっていました。そこでメールで申請。お金はあーちゃんが彼女の口座から支払ってくれました。私は彼女に現金を渡して完了。一万数千円で一年間の保険です。彼女には本当に助けてもらって、頭が上がりません。

暑かったので、その後は図書館の横のタピオカショップへ。あーちゃんはタピオカミルクティー、私はパッションフルーツ(ナタデココ+タピオカ)ジュースを飲みました。もちろん奢らせていただきました!手続きを手伝ってくれて本当に感謝!

明日はあーちゃんが私のところへ朝から遊びに来て、宿題をして、コナンの後編を見て犯人を当てて、お昼にはトマトパスタを作る予定です。午後は研究方法論の講義があるのでそれに参加して、夕方はランニングをするかな。家が近いと一緒に住んでいるみたいな気持ちになります(笑)

自炊はたまにしかしないので、いつもは近所のご飯屋さんで、ナシゴレンという炒飯をほぼ毎食のように食べています。私が下手なマレー語で注文するのですが、お店のおじさんは最後まで耳を傾けてくれます(笑)いつも辛さは控えめにしてくださいと頼んでいます。辛さ控えめは、ラーメン屋さんで食べるあの炒飯の味に似ているので落ち着きます。

そこには私のように頻繁に通っている学生も多いです(顔見知り)。店主は、明るく大らかなママと静かで優しいパパという感じで、学生のよき相談相手でもあります。故郷を離れて一人暮らしをしている20歳前後の若者がその店に集まるのは、単に料理がおいしいだけじゃなくて、店主に安心感を覚えるからだと思います。今日は飲み物をサービスしてもらいました!やった。

また、少し前、私は大学へ行くためにバス停へ向かっていました。時刻表はおおよその情報なので、バス来たらいいな~くらいにしか思っていませんでした。歩いていると、後ろから女性に声をかけられました。
「大学行くの?私、工学部に行くけど。一緒に行く?」
その女性は顔見知りの院生の先輩で、私はてっきり、タクシーを相乗りして大学まで行こうよ、ということだと思い、その話に乗りました。

私は医学部まで行きたいです、と伝えました。すると彼女がポケットから鍵を取り出して、その辺の道路に停めていた黒塗りの高級車のドアを開けて、「よし、ドライブ行くよ。乗って!」と。とても滑らかな乗り心地でした…素晴らしかった。

そして、そのまま医学部の方まで送ってもらって、彼女は颯爽と隣のブロックの工学部に向かっていきました。

車内で、こんなに暑い中バスを待つのは嫌でしょう、どうせ同じ場所に行くんだし、同じ大学なんだしと思って声をかけた、と言われました。優しい…。

以上、人情の街からでした!

カテゴリ:

昨夕に降った雷雨のせいで工事が中断したようで、昨日は日付が変わるころまで建設が続いていました。そして、朝早く起きるともう職人さんは働き始めています。この暑い中、タフな仕事だと思います。

昨日の雨はヘイズをだいぶ洗い流してくれたようで、空はリセットされたように遠くの方まで見えます。午後にはまたひどくなると思いますが、澄んだ空は気持ちがいいです。


昨日はグーグルマップを用いて距離を測り、視程を測定したのですが、数キロ先の高速道路の向こうはくすんで見えませんでした。今日はかなり見通しがいいです。以前、マレーシアの高地にある避暑地に行ったのですが、そこは空気がきれいだったものの、靄がかかっていてちょっと怖かったです。なかなかちょうどいい視程は得られません(笑)

今日も、街全体にスモッグがかかっているのは相変わらずですが、昨日に比べるとやや過ごしやすい一日になるかもしれません。


 

あ、そうそう。隔離明けたら、映画を見に行こうと友達に誘われました。昨日の夜、三月上旬から上映開始の映画のリストが送られてきて、一つのタイトルにぐるぐると赤いマークが入っていました(笑)内容はラブストーリーみたいです。私はコメディとかスパイ映画しか見てこなかったので、新ジャンルに挑戦しようと思って、公開されたら見に行こう!と約束しました。隔離と公開日はもう少しなのでそれを楽しみにしています。

 

最近、勉強関連の内容を掲載する会報誌の創刊があり、私も少し長めのエッセイを寄稿しました。ちょっと書いてみないかとお話を頂いて、興味があったので一学期が終わるのを待って、その総括として寄稿することにしました。キャリアか勉強というかなり絞ったテーマだったので難しかったです。

今は編集担当者が校正をしてくれている段階で、何か写真も欲しいと言われたのでいくつか送って、そちらで選んでもらうことにしました。英語で何か表現するチャンスがあったら今後もトライしようと思います。

 

今日、午前にPCR検査を受けてきました。ホテルの最上階のホールで行われました(もとはレストランだったんじゃないかな)。防護服を着たスタッフが、お財布、事前に検査費を支払っていればその領収、カードキーを持って廊下に集まるよう声をかけてくれました。そして、エレベーターで最上階へ。スタッフと、隔離している親子と一緒に上がりました。同意書にサインをしたのち、右手にリストバンドを付け、その後喉の粘膜を採取しました。数秒で終わりました!全く痛くなかったです。

空港で知り合った先輩も私の後ろに並んでいて、「え、終わったん?めっちゃ早いやん」と驚いていました(関西弁スピーカーです)。

検査のために座った椅子の前はガラス張りで、そこ見えるビル群は圧巻でした。空気が澄んでいたので良く見えました。一等地にある有名どころの背の高いビルはすべて視界に収まります。なかなかいいホテルに泊まらせてもらったんやな…と感慨深くなりました。

 

今日は来学期の履修計画を立てました。これは、履修登録の際に、科目同士がクラッシュしないように、コースの開講時間をまとめる作業です。あとは金曜日は休みたいとか、平日の夜は早く寝たいとか個人的な理由で優先順位を付けます。私はなるべく朝の授業を選んで、早寝早起きをするスケジュール調整をしています!


私は一学期目に、平日4日間にすべての講座を取り、かなりしんどかったので、今回は金曜日も使ってバランスよく履修を組むことにしました。今期取る予定の科目は7つくらいです。

その中でも、今期は英語も取らないといけないのですが、入学時の英語力に応じて難易度別のフェーズが決まります。1から4まであって、4が一番難しいクラスです。私は3になりました。ちょっと難しいくらいが一番力が付くって言います。筋トレの人も、筋肥大には負荷がいるって…。でも、一番気になるのが、この講義三時間通しなんですよね(笑)なかなかの負荷です。

 

この時、友達と同じ開講時間のものを選ぶと一緒のクラス(Occ)になれます。私はあーちゃんという友人と計画を練って、同じOccに入ろうと思っています。あーちゃんもフェーズ3なのでラッキー!!


このOccが違うと教授も課題もテストも違うので、「この課題明日までだよ!」などのリマインドができません。前学期は知り合いがいないOccに入ったので、友人に質問をする前に、まずは友人を作ることから始めました。そのおかげでいままで縁がなかった、他学部、特に理系の友人ができましたが、全てがゼロスタートだったので最初はすこしだけ大変でした。



ホテルの話に戻りますが、最近NHKが映らなくなりました(涙)NHKだけではなくて中国の国営放送CCTVも、他の幼児向けアニメや、スポーツチャンネルも。なんでだろう?


今はポッドキャストで漫才を聞いて日本語、関西弁をチャージしています。漫才、テンポがよくて流れるような言葉が好きです。


というわけで、二台とものテレビで、映る番組が数種類に絞られたわけですが、今はそのなかでも比較的興味深い東南アジアを旅行する番組を見ています。


頻繁にマメ知識コーナーがあるのですが、たまに、新情報を与えてくれます。今日知ったのは、パンの袋を止める平べったいクリップをビーチサンダルのの裏、鼻緒が留められているところに付けると数か月もつ(らしい)ということ。ちょっと真偽は分からないので、今度パンを買ったら挑戦してみようと思います!

カテゴリ:
今日のクアラルンプールの最高気温は34℃の予報です。今朝はヘイズ(煙霧)が特にひどく、遠くにあるビルも霞んでいてよく見えません。近くの駅を観察していると、ラッピング電車の種類が沢山あることに気が付きました。カラフルでよく目立ちます。

工事現場では朝六時半ごろから資材の搬入が始まり、ブルドーザーがビルのエントランスのあたりで土砂を運び始めます。私はビルをこんなにまじまじと観察したことがなかったので気が付きませんでしたが、窓枠にはめられた窓ガラスには青い保護シールが一枚一枚貼ってあります。完成の際にはそれを剥がして引き渡すのだろうと思いますが、数千枚単位でそれを行うのでしょうか…私の部屋の窓からざっと計算したところ、2400枚以上あります。

このビルは奇抜なデザインで、壁に規則的な凹凸があり、斜めのスリットが何十メートルにもわたって入ったデザインになっています。直線的でスタイリッシュなデザインです。
そのビルの斜め向かいの20階あたりの私の部屋からでは、ビルの頂上を見ることはできません。どうにかしゃがんで上を覗くのですが、それでもビルはずっと伸びています。気になるので、外に出た時によく観察しようと思います。

ネットを使って、住所からこの建設情報を調べてみたのですが、近い将来この辺りにシティセンターを作る再開発が行われているようです。その象徴的なビルが、今私が観察しているものです。

この土地は、以前、国の施設が設置されていた場所。地上げかな、と思っていたのですが、こんな大きなスペースがちょうどあったんですね。

この辺りには長屋のような三、四階建ての古い建物が多く、安宿のネオン看板がいい風情を出しています。この景色もあと少しで様変わりするのかもしれません。

そのビルのテナントはエンターテインメント施設、ショッピングモール、高級外資系ホテル、オフィス、賃貸住宅などいろいろあるようです。このエリア一帯の開発を手掛ける会社の中には日本のコングロマリットもあります。そして、エンターテインメントとしてコンサートホールを構えるのも日本の会社の子会社のようです。

東南アジアの不動産開発の肝いりプロジェクトです。このビルを母親のような気持で眺めています(笑)

売り出される不動産の価格帯は当たり前のように億単位で、もちろん調べる前から私には縁がないことは分かっていたのですが、いざ数字を見ると激しい眩暈がしました。

最近、一学期の成績が発表されたので、自分のアカウントにログインして、結果を見ました。

一学期目は大学のシステムに慣れることや、オンライン授業の中でメリハリのある生活をすることが最初の課題でした。中間テストでは9割取るのがやっとだったで、あのあたりで勉強方法を見直したり、エッセイの書き方を一から学びなおしました。自分のスタート地点を自覚して焦りました。時間はかかりましたが、結果的には九割以上の成績を収めることに繋がりました。歓喜。

友人には、分からないことがあったらよく質問させてもらって、多くを助けられました。 また特に、マレー語で受けた科目に関しては、Aを取ることができたのはあるクラスメイトのおかげでした。喜びと感謝の報告をすると、「サイの努力が評価されたんだよ。自分の成果だと思って胸を張ってね」と言われ、つくづくいい友人に恵まれたなと思いました。

科目によっては期末試験で八割五分しか取れず、Aの可能性は散ったなと悔しいままだったのですが、中間テストと課題がそれをカバーしてくれたようで、無事Aが取れました。今は、テストの結果に一喜一憂する必要は全くなかったと感じます。物事はもっと総合的に判断すべきだと感じました。 一方で、一番悪かったグレードはB⁺で、知識不足を痛感しました。分からない部分を放置せず、失敗したところは反省して、次は失敗するにしてももっと上手にしようと思います。

全体としてはおおむね満足していますが、成績開示の日が来るのは本当にドキドキしながら待っていました。朝から友人と、「いよいよじゃん」と胃を痛めていました。結果を見て一番に両親に報告しました。祖母にも伝えるととても喜んでくれました。「どんな結果でも、おめでとう」という合言葉でバッチメイトと称え合いました。

一番お世話になっている、シンガポールからの先輩にも報告をしました。とても喜んでくれました。入学したときから、事あるごとに相談に乗ってもらっていて、成績に対してだいぶ楽観的な見方ができるようになったのも彼のおかげでした。彼は楽天家なので、良い影響を受けることができました。

私の通う大学は成績に関して非常に神経質で、苦手な人は苦手だろうな~という環境です。しかし、その分与えられるチャンスも多いです。交換留学、やっぱり行きたいと思います。 もうすぐ、春学期が始まります。Try again, fail again, fail betterの精神で行きましょう。

このページのトップヘ

見出し画像
×